エコリサイクルセンター

大型選別施設の導入で

リサイクル率を飛躍的に向上、

環境にやさしい循環型社会実現のために...

 

 私たち(有)大武産業は、沖縄の環境に負荷をかけることなく、子や孫にきれいな自然を残していくため、西原町小那覇の弊社敷地内に産業廃棄物中間処理施設「エコリサイクルセンター」を開設いたしました。

 中間処理とは、産業廃棄物を処理するために、破砕または焼却、選別などを行うことで、リサイクルのためにはこの工程が不可欠です。中間処理にはまず、廃棄物の分別や、破砕による減量化が必要です。これらの処理を行う施設を中間処理施設と呼びます。県内の民間業者が産業廃棄物を扱う中間処理施設を設立するのは初めてのことです。

 センター内建設現場から出る産業廃棄物を自動的に選別する巨大な「選別機」を設置しており、搬入された産業廃棄物を、機械と作業員によって木くずや紙くず、廃プラスチックなど8品目に選別。一日で最大74トンのごみを選別することが可能です。選別後は、別の施設にある破砕機で裁断処理し、種類別に種類別にリサイクル資材として各業者に運搬します。敷地面積は約1660平方メートルあります。

 

(有)大武産業: エコリサイクルセンター
http://eco-ootake.com/article.php/eco-recycle-Center